富山大和de叙々苑

東京に行っていくつもの衝撃を受けたものの一つに叙々苑がある。

 東京にいた20年間のうち食べた肉の量は2トン位? というのは大げさですがよくいただきました。

 最初は、スナックキャッツのママに金曜の夜や土曜の夜に遊びに行くと、2時を過ぎると、サー叙々苑行くよと連れて行ってもらってましたが、そのうち自分達でも行くようになり、最終的には一人でも行ってました。

 赤坂や六本木の叙々苑には芸能人もよくきていましたね。僕は会ってませんが、明石家さんが東京進出当初、よくいらっしゃったみたいですね。

 僕たちも二十代だったので、キャッツのママさんがあなたたちいっぱい食べなさいと肉も野菜もたくさん食べさせてくれました。ビールも浴びるほど飲んで、もう食べられませんと言うくらい食べると、朝の5時を過ぎて、店長がそろそろ終わりますと言って、すでに頼んであった焼き肉弁当を持ってきて、ママさんはあなた達あした起きても食べるものないでしょうと、持たしてくれた。

 気にすることはないよ、出世払いでいいからと言われてましたが、すいません、出世してません。アハハ~~

 で、その焼き肉弁当が富山大和に売っているというので買ってきました。
 
 でもあのときの焼き肉弁当はもっと量が多かったけど特製だったのかな?  いつも朝起きると喉のあたりにまだ昨日食べた焼き肉の存在が確認できそうな状態で、はたと焼き肉弁当のことを思い出して寝ぼけながら食べた焼き肉弁当(寝ぼけながら食べるか?普通)とっても懐かしいお味でした。  ごちそうさま。
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by lucix2 | 2011-02-05 13:20
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