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本当はダメなんですが

 もうすぐ小型装甲車のような車が届きますが、それまでの間、友人の「ぜんろく」君が車を貸してくれると言うので、半強制的に借りてきましたが、中型装甲車のような車にTVが付いてて、テレビ好きで車好きの私は、両方楽しめてなんて幸せなんだろうと、走りながら見ていましたが、全く適性無しです。

 食べ物関係の番組など大変危険、テレビ画面の中に前方の映像を映してもらわないと、ぶつかってしまいます。

 と言うわけで、次の車にと言うか私にはTV付きの車はNGです。
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by lucix2 | 2007-09-25 23:42

聞かれる前に「救急です」

 実は、パバロッティー氏が亡くなった日の朝、起きて出かける準備をしようとしたら、いつもと家の雰囲気が違う、え、母が布団の中で苦しそうにしていた、聞くと朝5時頃起きてトイレに行ったらいきなり嘔吐したそうで、それから何度か嘔吐を繰り返し安静にしていたが、頭がくらくらするし吐き気は治まらないと言う。

 前日の食事を聞き、刺し身と揚物などと聞き、食あたりだろうと思ったが、だいぶ辛そうなので、すぐに119に電話して来てもらった。電話しながら思ったのは、家は市内でもっとも大きな病院の裏にあり、歩ける状態ならば1,2分で受付に行けるのに、何だか後ろめたい、しかし、もし脳に異常があっての嘔吐だとしたら、あまり動かさないほうが良いのかなとか思ってるうちに救急車のサイレンがすぐそこまでやって来た。実は消防署も隣の町内、電話を切ってから何分で来るか計ってみようと思ったけど母がまた戻しそうになってるので洗面器を取りに行ったら忘れてしまった。

 そのうち、救急車のサイレンが止まったので、きっと自宅から3軒目のT字路を曲がれないんだろうと表に出てみると、案の定、四苦八苦していて、1人だけ先に歩いて到着。

 簡単に状況を説明して家の中に案内。そうこうしながら5分程してようやく白い大きな車の到着。先に様子を見てもらっていたのと、そんなに大急ぎでもなさそうだったから怒らなかったけど、何でこの大きな車で来たのかと聞くと、小さいほうは別の救急現場へ出動していると言う事だった。しかし、住所からして狭い道路の一帯である事は、知っているはず、これが火災だったら。燃え落ちている。

 そして、病院でもなんか変なもの食べたみたいだと伝えているのに、色々検査して時間ばかり過ぎていくので、方向性を間違えてないか問い掛けてみたら下痢をされてないので食べ物の疑いはなく、脳や耳からが怪しいらしい。CTやMRI、血液その他色々検査し、結果はすぐには出ないので入院。本人、元気はなくなってはいるが、喋れるし目も手足も正常、耳が少しおかしいようで、母の妹が数カ月前同じような状況で耳の病気だったらしいのでキットそれだろうと思っていたら、それもなく、この夏の熱さと疲れからのストレスだったらしい。

 そして、今朝無事に退院、いつもいる人がいないと何だか調子がくるう。

 救急隊員の人達、病院の皆さんありがとう。健康が一番。

しかし、救急車でかすぎ!!
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by lucix2 | 2007-09-11 16:42

神輿祭り

今年はお天気どうなんでしょうね。
何時も、このお祭りの日に、雨が降っていました。

秋季魚津八幡宮祭礼
 献灯みこし祭り
 日時:平成19年9月15日(土)
 
  町内巡行   19:00ごろ〜
  拝殿乗り上げ 21:00ごろ〜

http://uozu-hachiman.hp.infoseek.co.jp/movie/minato/movie.html

若い頃、「湊」の鼻棒(一番前の担ぎ棒)は、僕の為にあった。
一番目立つ場所、何かあったら真っ先に・・・、宮入の際の度胸と技術は回数を重ねないと怪我のもと。

ガンバレ、氏子のみんな!!
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by lucix2 | 2007-09-09 21:16

おやすみなさい ルチアーノ・パヴァロッティ

「誰も寝てはならぬ」プッチーニのトゥーランドット
トリノオリンピック開会式でルチアーノが歌った歌、そして荒川静香さんが金メダルに輝いたあの曲、誰も寝てはならぬ。

 世界3大テノールと称される高名な歌手、ルチアーノ・パヴァロッティが腎不全のためイタリア・モデナの自宅にて亡くなった。享年71歳。彼は2006年に膵臓がんが見つかり手術を行ったものの、その後、公の場に姿を見せることはなく、今年8月に入り容態が悪化し再入院。同月には回復して自宅で療養していたが、ここ数日は意識不明に陥ることが何度かあったという。

 1935年にモデナで生まれたパヴァロッティは、1961年に声楽コンクールで優勝したことをきっかけにオペラ・デビュー。張りのある高音ヴォイスと類い稀なるテクニックで聴衆を魅了し、活動の舞台を世界に広げていった。また、彼はロック/ポップス畑のアーティストと多く共演したことでも知られ、スティーヴィー・ワンダーやボノ、セリーヌ・ディオン、ジョン・ボンジョヴィ、といった面々がそのリストに名を連ねている。ご冥福をお祈りいたします。

 オープンしてから何度か彼の曲を掛けた事がありましたが、分からない人も多いので2,3回でやめていました。今日は遠慮なくあなたの歌声を流し続けます。
ソニョドーロ ルチアーノ
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by lucix2 | 2007-09-07 11:07

越中八尾おわら風の盆

 9月1日、と2日行ってきました。
例によって午前1時現地着、初日は土曜の夜と言う事もあって、こんな人が多く残っているのははじめて見ました。
 人が多過ぎて、何で夜中に来ているのか分からないくらい多過ぎ。

 今年は、とても得した気分を自分以外にも味わってもらおうと友人を誘ってきたのに、いやな思いをさせたかもしれないくらいに残念。

 二日目は、「串揚げ ぜんろく」のメンバーと一緒行きました。前日は車の止める場所から、狂いが生じたが、今回はいつもの場所を確保、そこから、眺めのいい通りをさらさらと歩いて目的のストリートへ。あらまぁービックリ。昨日の1/10位の人出で見る側にとっては丁度いい人込みではないですか。

 しかし、踊りがいつ始るか分からないので、ずうっと待っていなくてはならず、自分1人なら待っていますが、若い人達もいたので、早い段階で、引き上げてきました。

 最終日も行きたいところですが、車がないので、来年まで、お楽しみ。

 帰り道はいつもと違うセレクトで、41号線から帰ってきました。このルートも良いですね。
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by lucix2 | 2007-09-03 17:46